🔫「少人数開催」について1月1日読了時間: 3分更新日:5月12日GRASS WEL LFIELDの定例会は「参加人数は4名様以上で開催」となります。HP「フィールドスケジュール」に開催日の参加人数が随時更新されています。開催人数が少ない場合、なかなかゲームが難しいと思われがちですが、サバイバルゲームは対戦相手がいることで成り立つレクリエーションになります。サバゲーは2名様以上での「1vs1」が1最小のゲーム単位になります。状況にもよりますが、参加人数8名様(4vs4)以下の場合は「少人数開催」になります。どのようなゲームが行われるか?1)「ガン廻し」(殲滅戦)フィールドのエリアを半分、もしくは一部のみに制限し、1vs1〜4vs4程度での2チームの別れて殲滅戦を行います。1ゲームあたり制限時間2分程度(タイムアップ時は引き分け(ドロー))、殲滅が完了した時点でゲーム終了となり、スタート位置を変え再度ゲームを開始します。6〜8ゲームを連続して行います。2)「勝ち残り」(スワット戦)ゲームエリアを制限し、3〜4チームを編成、1vs1〜2vs2等の形式でゲームを行い、勝利したチームがエリア内に残留、待機しているチームが挑戦する事を繰り返すゲーム。10〜15分連続して行う。3)「移動〜射撃トレーニング」一定のルートを作り、その途中に複数のターゲットを設置し、所定の位置からターゲットを撃ち、命中後に次のターゲットに向けて移動する、スタートからゴール迄のタイムアタック形式のゲーム。「少人数開催のメリット」1)密度の濃いゲーム1ゲームの決着時間が極端に短いので、直ぐに次のゲームが始まります。ヒットした事を残念がっている時間はありません。気持ちを切り替えて次のゲームに臨みましょう。練習(トレーニング)だと思って、気軽にゲームしましょう。2)自分の癖を知るサバゲーは癖が出やすく、無意識にいつも同じ動きをしている場合があります。移動方向、射撃姿勢、射撃タイミング、隠れ方など、ゲーム数が多いので、いつもとと違った動きや、不得意な事や新しいスキルの練習にもチャレンジ出来ます。3)仲間たちとの交流参加人数が少ないとお客様同士の交流がし易くなります。「前回の定例会で会ってましたがお話のタイムングが取れなくて、、、」や、「上手な方に色々聞いてみたい」など、皆様の交流の時間が取れるのも少人数開催のメリットです。 4)意外と動き回ります少人数開催は少ない時でも60ゲーム以上のゲームを行います(過去最高は120ゲーム)。状況にもよりますが「定例会」よりも運動量が多いと思います。健康増進にも繋がるかもしれませんが、お客様の体調に併せてご無理のない様にゲーム参加してください。「小話」1)「2人で1日サバゲー三昧!」フィールドを始めて間もない頃、参加人数が1名様という時がありました。 お客様は「この日にサバゲーがしたい」〜ということでエントリーを頂いておりますので、出来るだけ「サバゲーができる様に」と思い、お客様とオーナー田畑の2名で1日ゲームした日が過去に2回程ありました。(その節はお世話になりました) 現在では最低参加人数を設定させて頂き、4名様以上で開催となり、多くの皆様からエントリーを頂いている為、以前の様に「2人で1日サバゲー三昧!」〜ということは極めて稀な事例になるかと思いますが、初心を忘れぬ様心掛けております。2)「サバゲーはゲーム参加した分だけ上手くなる?」「サバゲーは参加当日のぶっつけ本番」になることが殆どかと思います。 サバゲーの練習は自宅やフィールド外では難しい環境になります。定例会も「出来るだけ多くゲームして頂く」様に運営しており、皆様には「サバゲーを上手くなって」もらいたいと思っています。特に少人数開催に参加した皆様には「上手くなった」「スキルアップ出来た」という声を頂きますので「参加人数が少ないな〜」と思わずに、密度の濃い「少人数開催」に日も是非ご参加ください。(2026/05/12更新)以下加筆中
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