🔰Q&AサバイバルゲームについてQ&A🔰1月2日読了時間: 11分「サバイバルゲームとは?」子供の時に遊んだ「鬼ごっこ」+「隠れんぼ」+「鉄砲遊び」(+コスプレ)=「サバイバルゲーム」ではないか?〜と個人的に思っています。簡単に言うと「おもちゃの鉄砲をみんなで撃ち合うレクリエーションです。」日本発祥の遊びですが、意外とマイナーな遊びなので、知られていないルールや遊び方があります。*使用出来るおもちゃの鉄砲は「改正銃刀法等で威力等が制限されています」サバゲーしてみたいけど、、、「まずは、ルールって?」「BB弾が当たると痛い、、ですよね、、」「どんな人達が集まるのだろう?」「初心者に対しての反応って、、、」「独りで行っても大丈夫なのかな、、、」〜などなど本当にフィールドに行って、サバゲー出来るのだろうか?〜という不安があるかと思います。皆さんの不安を少しでも解消出来れば、、、と思います。Q1)「サバゲーのルールって?」A1)「BB弾が当たったら「HIT」〜自己申告制になります。」BB弾が当たったら、自ら当たった事を申告し退場する事になります。この自己申告は「ヒットコール」といい、「コール(宣言)」と「ジェスチャー(挙手)」を併せて行います。また、BB弾が当たってもヒットコールせず、ゲームを続行すると、違反行為の「ゾンビ行為」になります。「ゾンビ行為」が行われると、ゲーム自体が成り立ちません。このような「ゾンビ行為」をしないようにしてください。また、サバゲーは全国統一ルールというものが存在しません。各フィールド毎にルールが違いますので、「必ず」レギュレーション、規約の確認をして下さい。Q2)「BB弾が当たると痛くないですか?」A2)「大人の強力なデコピン並み⁈」お互いにある程度威力のあるエアソフトガンで、BB弾を撃ち合う訳ですから、当たればそれなりに痛みを伴います。痛みや怪我を防止する為には、衣類と防具を準備する必要があります。あまりに厚着をするとBB弾が当たった際の衝撃が分かりにくくなりますので、厚着も禁物です。特に「目」にあたると失明する危険性がありますので、眼を守るアイウェアの装着は必須になります。また、頬、口元を守るフェイスガードもあると良いでしょう。歯に当たると欠けたり、折れたり、、、、当の私も、以前BB弾が歯に当たり、前歯が少しだけ欠けています。。。。各フィールド毎にレギュレーション、規約が違いますので、必ずご確認下さい。サバイバルゲームは、怪我、事故に関して、「自己責任」になります。各自、怪我をしない様に、万全な防具等の準備を行なって下さい。当フィールドは、フルフェイスガード装着必須になります。Q3)「どんな人たちが集まるのだろう、、、?」A3)「ちょっとデータを見てみましょう」当フィールドにご来場のお客様では、年齢:18才(高校卒業された方)〜50代後半性別:男性80~100%/女性10~20%グループ構成:参加の割合は、2名様以上のグループが全体の50%単独で参加されるお客様50%人数の多いグループの場合は10名様程度のグループもあります。皆様の職種/職業など一般にお仕事をされているの皆様、学生の皆様など、あなたの身の回りにいらっしゃる一般の方々かもしれませんよ。(もしかするとお隣の方がサバゲーしているかもしれません)Q4)「ミリタリー趣味の人がほとんど?」A4)「〜ではありません」サバイバルゲームが楽しい!と思って参加される方がほとんどです。当の私も、「GUNマニアでもなければ、ミリタリーに詳しいわけでもありません」「サバイバルゲームが楽しいのでサバイバルゲームをやっている」者です。確かに私よりも断然ミリタリーや銃に詳しい方は多くいらっしゃいます。知識や経験等、頼りになる事が多いので、いつも勉強させてもらっています。少しはミリタリーに詳しなる?、、、が正解かもしれません。Q5「友達100人できるかな?」A5)「まずは1人の友達から」皆さん「敷居が高く、間口の狭い趣味」と言われるサバゲーの仲間です。貴重な休日を、楽しい時間を過ごすために集まっています。サバイバルゲームは1人では遊べません、必ず1名以上の相手が必要になります。お互いに痛みを伴う遊びですので、相手を気遣う事や、尊重する事を大事にしている方がほとんどです。同じ興味を持つ方が多く集まりますので、フィールドで初対面でも、一緒に遊んで仲良くなりますので、友達が見つかりやすいと思います。「サバゲーは真摯(紳士)な遊びです」とよく言われております。危険なエアソフトガンを取り扱い、銃口管理や安全管理をし、BB弾が当たったら自己申告、お互いに痛みが伴いますが、撃たれた相手を恨む事なく、逆に称賛する行為など、「大人の遊び」として楽しめる趣味です。大袈裟ですが、武道に通じる物があるのか、、、と思えたりもします。〜さすが日本発祥の遊びですね。Q6)「初心者1人で行っても大丈夫ですか?」A6)「大丈夫です。同じ趣味の仲間が集まっています。」「間口が狭く、敷居が高い」印象ですが、一番簡単な参加方法はフィールドが開催している「定例会」*Q10参照に参加してみましょう。意外と「1名様」で参加されているお客様は多いもので、当フィールドの定例会では「半数以上」いらっしゃいます。最初は不安かもしれませんが、一緒にゲーム参加することにより、仲間意識が生まれ、「戦友」が増えていきます。初見ではなかなかコニュニケーションが取りにくいかもしれませんが、皆様「顔見知り」から始まります。同じ趣味を持つ者同士ですので「戦友」になることに時間は掛からないと思います。また、当フィールドの場合、ゲーム初心者の方には「青マーカー」を装着して頂きますので、周りの皆様から「初心者の方」と認識されやすく、困った時でもゲーム経験者の皆様が、フォローしてくれるはずです。何年選手のベテランさんも、最初は必ず初心者からスタートしています。当の私もその1人です。私もフィールドを始める前は、グループで遊ぶこともありましたし、1人で遊びに行くことも多々ありました。友達と一緒に参加した方が、心強いでしょうが、、、「サバゲー未経験でフィールド初参加!」かなり勇気がいることです!「ようこそ!こちらの世界へ!」いらっしゃい!楽しく遊びましょう!運営スタッフもバックアップいたします。タイミングにもよりますが、「実は私も初参加です」「先週始めたばかりです」〜という方もいるかもしれません。point!当フィールドスケジュールの内容で「🔰初心者講習」と記載がある場合は、「初参加の方が初心者講習を受講されます」ので、そのタイミングに併せて頂くと良いかもしれません。)Q7)「エアソフトガンや装備を持ってませんが「手ブラで」参加できますか?」A7)「レンタル有〼」レンタル品も準備しておりますので、手ぶらでの参加も可能です。「取り敢えず体験してみたい」「エアガンを持っていない」などの場合は、エアガン含め、防具や装備も初回はレンタルで良いかと思います。靴、帽子、手袋、着替えなどは各自でご準備ください。(*BB弾は消耗品になりますので、購入して頂く必要があります)Q8)「エアソフトガンの取扱いって?」A8)「取扱方法は初心者講習で!」サバイバルゲームでは、実銃を模したエアソフトガンを使用します。取扱いは、充分な注意が必要です。取扱い説明書にも、様々な注意事項が記載されています。「危険な大人のおもちゃを取り扱う」認識を忘れないでください。詳しい取り扱い方法は初心者講習で解説します。Q9)「サバイバルゲームフィールド」ってどんなところ?A9)「主にサバイバルゲームを専門に行う場所になります。」BB弾を撃ち合う遊びですので、どこでも手軽に出来る訳ではありません。良さげな河原や、誰も来そうにない山林などで、勝手にゲームをすると、様々な「問題」が発生しますので、サバイバルゲームを行う場合は、「サバイバルゲーム専用の場所」でゲームする事をお勧め致します。当フィールドもその専門の場所になります。利用料は発生しますが、「様々な問題」が起こすよりも安全にサバイバルゲームを行うことができます。また、立地や地形により、様々なシチュエーションのフィールドもあります。〜さらに詳しく〜施設内は、1)「セーフティエリア」お客様の待機場所とフリースペース2)「ゲームフィールド」ゲームを行う場所 3)「シューティングレンジ」試し撃ちや調整を行う試射場〜に大きく分けられます。1)「セーフティエリア」についてお客様が休憩やゲームの準備をするスペースになります。トイレ、更衣室、水場、喫煙所、自動販売機、管理事務所などの設備も含まれます。その他に駐車場などもあります。セーフティエリア内でのエアガンの取扱には制限があります。1)銃口管理の徹底1)弾倉(マガジン)の装填の禁止2)安全装置の解除禁止3)試射、空撃ちの禁止〜になります。ここでは、皆さん防具を外し、無防備な状態になりますので、確実な安全管理を行なって下さい。2)「ゲームフィールド」について実際にゲームを行う場所になりますので、ゲームフィールドにフィールドインする場合は、事前に防具の装着が必須となります。セーフティーエリアに戻る際にはエアソフトガンの1)弾倉を外す2)空撃ち用ポリタンクに数発空撃ちをする3)エアガン本体からBB弾を除去する4)安全装置をかける 〜の手順を行い、フィールドアウトすること。2)「シューティングレンジ」についてエアソフトガンの試し撃ちや照準器の調整、BB弾を遠くに飛ばす為のHOP調整などを行う試射場です。ゴーグル(アイウェア)の装着は必須になります。(当フィールドはCO2ガスガンのボンベ交換はこちらで行います。)*各フィールド毎にレイアウトや使用方法が異なりますので、よく確認してください。*フィールド自体が場所/時間貸しですので、貸切やイベント等での別の目的でもご利用可能です。Q10)「定例会」「貸切」って何ですか?A10)「定例会」は「フィールド主催のゲーム開催になります」「定例会」「さぁ、この日はフィールド主催のゲーム開催です。サバゲーしたい人!集まれー」〜になります。いろいろなお客様が集まります。お一人様でも参加しやすい環境でもあります。ゲーム内容も皆さんが遊びやすい内容のものが多いかもしれません。「貸切」「この日の、この時間は〇〇さんチームの集まります」になります。〜ので、〇〇さんチームの皆さんは自由に仲間内で気兼ね無く楽しむことができます。ルール/進行も貸切主催者にお任せになります。(*フィールドスケジュールは「貸切」のみの表記になります) 例)「〇〇さんグループ(チーム)の貸切」、「平日お休みの△△会社様の貸切」「オープン貸切」貸切主催者が「××ゲーム主体で遊びます」「△△の決まり事があります」という企画ヲ立ち上げ、不特定多数の皆様を募集する方法の「貸切」になります。同じ趣味や定例会では行わない内容の遊びをする場合があります。例)「無限復活戦のみ」、「女性限定」、「すべてのゲームが特殊戦」などが行われました。皆さんのサバイバルゲームの楽しみ方は参加している皆様の数だけあります。Q11)「弾速測定」って何ですか?A11)「弾速測定」は、皆様お持込のエアソフトガンの威力を計測致します。皆様お好みのエアソフトガンを持ち込みされると思いますが、そのエアソフトガンの威力を測定し、当日使用出来るかどうかを調べさせて頂きます。*初速が98m/s(0.989ジュール)を超えるエアガンは、改正銃刀法によって準空気銃とみなされ、使用/所持が禁止されています。この威力は各フィールド毎にレギュレーションで決められてますので、その数値を超えないエアソフトガンを持ち下さい。当フィールドでは、0.98J以下の物のみ使用出来ます。Q12)「ゲーム内容はどんなものがありますか?」A12)「殲滅戦(相手チームを全員「HIT」にする)など、様々なゲームがあります」当フィールドのゲームの内容はこちらから「GWF定例会のゲーム内容」から確認出来ます。*各フィールドごとに、特徴を活かしたゲームや名物ゲームがありますね。Q13)「取り敢えず、見学から、、、」A12)定例会開催時は無料で見学可能です。(貸切の場合は主催者様の確認が必要になります)フィールドの雰囲気や実際ゲームの様子、設備などご紹介します。 始めるにあたり不安な事だらけかと思いますので、運営スタッフがご案内致します。 ご希望であればエアソフトガンの試し撃ちも可能です。 (*事前にご連絡を頂けるとスムーズにご対応可能です)Q14)「エアソフトガンで最強は?」〜よく聞かれますが、、、A14)いつでも動作が確実で狙った処に当たってくれる!〜なんて都合の良い得物はありません!!出力も改正銃刀法やフィールド規約で上限が決まっています。エアソフトガンは年代も種類も形状も様々あり、一概に最強の一挺はこれです!とは言えません。国産メーカーのものは箱出しでも充分な性能を発揮します。ノーマルだけならまだしも「カスタム」要素もあるので、更に複雑になります。取回し/飛距離/連射/集弾/静音など様々なカスタム方法がありますので、ルールを守ってお好みでお願いします。サバイバルゲームは「自分の好きな銃で遊べる」ので、個人的な結論は「自分のお気に入りが最強」〜となるわけです。 (*付け加えるなら、構造の単純な「エアコッキングタイプ」は不具合も少なく、気温にも左右されないので「予備の1挺」として持っておいても損はありません。)質問も受け付けいたしますので、お気軽にお問い合わせください。GRASS WELL FIELD運営代表 田畑携帯電話:o9o73279882メール:GRASSWELLFIELD@Gmail.com(2026/02/02更新)
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